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フィーアの事。

 【教えて 愉眼先生!】のコーナーです。

 今回は 某ウルフさんから。

 「実家設定教えレ!」との事です。 後は追記の方で!

はい、お答えします。
乱筆やもしれませんが ご容赦ください。
ついでに、ちょっと矛盾あっても 哂ってやってください。(あせ。)

フィーアとリディアは 元主従です。
それも、実家設定に由来するのです。

フィーアの実家、リディアの実家は
それぞれ薬品系商会を営んでいるのですが。

リディアの実家商会【パナーシア】から 
暖簾分けされて成立したのが
フィーアの実家商会【アルハイルミテッセル】であります。

アルハイルは設立当初、パナーシアに助力を貰ったりしながら
経営をスタートさせたのですが。
三代目当主にフィーアの祖父が就く頃には
独自の販売ルート、流通ルートを確立させ、
経営規模も大きなものでした。
四代目当主はフィーアの父親です。 

アルハイルは独立してはいるのですが。
半ば親会社、子会社の因習があります。

アルハイル当主親族から 女子を
パナーシア当主親族へ行儀見習いへと 届けるといった
一種の人質、従属姿勢の発露を求める因習です。

今代、それに選ばれたのがフィーアだったのですが。
正直 当時のフィーアには商会人としての才能は乏しく。
(知力10、精神10という 完全一般人並)

未だに親会社、子会社の因習を色濃く求めるパナーシアに
苦労していた三代目を見ていた、四代目(フィーアの父)が

余り 役に立ちそうもなかった フィーアを。
パナーシアへと贈りつけたのです。 べべんべん。

パナーシアも、その意図を何となく悟り。
当主次男(当主になる可能性が薄い)のリディアの傍へと
仕えさせたのでした。 べべん。

さて 此処から事態は急変。

数年後、飛行船墜落事故が起き。
その中に パナーシア当主(リディア父)と 長男(兄)が
乗船しており、不幸にも 逝去してしまったのでした。

そして 次男であった リディアに当主の座が巡ってきました。
リディアは 因習や慣習を全て無駄とは断じはせずに。
けれども、色んな仕組みに新しい要素を加え。
膿んだ処を切開し 結果を上げていくのですが――。
そういった事が無難にいくわけもなく。

リディアの叔父(前当主の弟)を
始めとする保守派の不満は静かに募っていくのでした。

当時アルハイル当主、フィーアの父親は。
経営思想としては保守派であった彼ですが。
実際にリディアが成果を上げるのを見て。
この件には極力中立であろうとしていた様です。

その矢先。

まあ ここは綾GM セッション内で明らかになったのですが。
腕利きを狙って 殺しまわる 魔物に フィーアが襲われ。
それをリディアが庇い 失明し。

リディアの叔父は 当主失明を理由に
リディアを降板させ、己が当主へと就きます。
神官奇跡を得られるコネも 資金もあるパナーシアですが。
それはせずに、リディアを そのまま軟禁へと追いやり。
経営方針は 何代も続いた 以前のモノへと戻したのでした。

アルハイル側としては。
リディアが降板し、実権を失った事で。
妙な騒ぎ立てをする事を回避し
パナーシアと共同歩調を取るのです。

そして 時間軸は現代へ。

双方の実家商会が リディアを治さない事に
業を煮やした フィーアが冒険者へ。

そして 数々の人々の助けの元、
リディアの眼は治りました。
パナーシア側は 正直 大きく焦りましたが。

リディアが復権を目指さず、
フィーアと薬屋を始める様子を見て。

アルハイル側と共同で 勘当状態に置いて 放置したのです。

それ故か、二人の結婚式に 互いの親族は一人も現れなかったそうな。

まずは 一端此処まで! 後編?に続く。
質問あれば コメントにどうぞ。 次回に書きます。
なお、セッションネタに使えるかもしれない点があるので
敢えて付属説明をしていない部分はあります。('∇')
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【2006/10/25 20:38 】 | キャラ紹介。 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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