FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
フィーアの章。

 一区切り迎えた マイPC フィーアに関して。
 
 妄想と独善の塊文ゆえ、興味のある人だけ追記で。

 妄想が母。
 空想が父。

 はい しょっぱなから 飛ばします。 イェア!

 フィーアを作った切っ掛けは ええ。
 あるゲームでした。

 主人公達と 因縁のボスが 対決するんですが。
 そのボスには ずっとずっとずっと 
 付き従ってきた 従者が居まして。 

 そのボスというは 長く生き過ぎた性で
 何事につけ退廃的なのですが。
 主人公達に対してだけは、執着と興味を感心をぶつけていました。

 とうとう対決の時 従者の子が 口を開く。

 
 「憎い…!」

 「 憎い憎い憎い憎い憎い…!
   マスターの御心を!
   マスターの想いを向けられる 御前達が…!!


   憎い! 」

 「 ( ―― それを 嫉妬と云う  ) 」

 主人が慶び愉しんでいるのが 嬉しいのと同時に。
 羨ましく 嫉む心を 抑えきれない少女。



 イタい! なんだ このイタさ!!!
  そして 何て 熱い!!!!!!!!!


 ユメさんの 心はずきゅんきゅんでした。 りゅんりゅん。


 そして フィーア計画発端。

 まず 「莫迦な子」で居ようと決める。(そしたら知力B1キタ∑(゜△゜;))

 少し鈍い子も居ようと決める。(敏捷はギリギリ12。)

 そして最後に思っていたのは。

 「 どんな戦場でも。 主の為と思って。

   誰よりも前に立ち。

   誰よりも傷を負い。

   誰よりも尚 猛々しくあろう。  

   誰もが あの ちっぽけで。

   莫迦な娘の 背中を覚えているような。 」


  そんな 妄想を 抱いていました。
  生命点が5点を切る事 数度。

  仲間を庇って 防御ファンブルして 生死判定する事 1度。

  一種の挑戦でした。

  私の妄想空想は どれぐらい 他人に共感を得られるのか、と。

  結果は成功と云えたと思う。

  口には出さないが 不快を思った人も居るかもしれない。
  いや、居るだろうとは 思うけれども。

  それ以上の人々に 沢山助けて頂いた。
 
  ユンやシャランでも 思ったけれど。

  PCとPCの繋がり程 輝く宝石は無く。

  泰山に至る 宝剣も 無かろうと思う。


  未だ 彼女の冒険は終らない。
  主人の為!という冒険が 今。
  自分の為でも ある事に戸惑いながら。


          きっと 今宵も鋼を纏う。


  最後に。 ここまで読んでくれてありがとう。
  また 一緒に冒険してください。

  そして 最後の最後として。






  主人デレの姿を
  酒の肴にするのは止めてッ U>ω<)ノ
スポンサーサイト
【2006/08/08 19:14 】 | キャラ紹介。 | コメント(5) | トラックバック(0) |
<<ふふ。 | ホーム | ぺりぺり。>>
コメント

(その背中に杯を掲げる)
【2006/08/09 10:30】| URL | 白銀の狼 #-[ 編集] |

ラヴですよ。
酒の肴になんてしてませんとも。(お酒飲めないし  そう言う意味じゃない。

嫌がったってついてくのが デフォです。(迷惑な。 汗
【2006/08/09 20:39】| URL | 羽裏 #zDexSlbw[ 編集] |

っかーっ。五臓六腑に染み渡るぜー。
【2006/08/11 01:11】| URL | 黒猫 #-[ 編集] |

(*'∇')

こっぱずかしい!ありがととと!
【2006/08/11 07:25】| URL | ユメ #mQop/nM.[ 編集] |

けど夢見は見たことないフィーアさん

ちくしょー (嘆
【2006/08/14 12:13】| URL | 夢見 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yumedream.blog26.fc2.com/tb.php/72-6e9152ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。