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なんというか。
色々とセッションネタに出来そうな NPCが思いついたので記載。
こういう人なのだよ、と 基本的なのを書いてみる。

サクヤ・フォン・シャイン女男爵。

*随時加筆修正されます。*
【名前】 サクヤ・フォン・シャイン 

【種族】 人

【年齢】 15歳

【性別】 女

【爵位】 男爵。 女男爵(バロネス)となる。

【ステータス】 器用14 敏捷16 知力18 筋力15 生命15 精神19

【技能】 ファイター4 セージ2 一般技能4【ノーブル】 一般技能2【テーラー】

【容姿】

くすんだ赤銅色の髪。 首後ろに掛かる程度の長さ。
基本的にはポニィテールに結っている。 自室などでは下ろす。

同じ色の瞳。 吊り目。 

常に両手に白手袋をしている。 

左腕、左手に火傷の痕がある。

身長は155cm程。 

【性格】

真面目。 責任感高。 
引き締まった風情を見せるけれども、何処か柔らかさを感じる雰囲気。

■セリフ集

「 初めまして。 サクヤ・フォン・シャイン女男爵です。 」

「 ―― 貴方は、優しい方ですね。 」

「 【仕方なかった】【これから償う】 ―― そんな言葉は。
  領主や、騎士が、 …領民に向ける言葉ではありません。 
  彼等が、生活の安全の為に、血汗滲む税金を払ってくれているという事を、決して忘れてはならない。 」

「  ―――。  形が 必要なのです。 」 
「 たとえ身内といえども、悪をなせば。 必ず領主は、正道を行うと。 」 
「 その姿勢を見せる必要があります。 」


【シャイン家の成り立ち】

シャイン家の開祖は200年程前に至る。
開祖ソーディが平騎士の身分から武功を積み重ね、
爵位と領地を授かったのが始まりである。

授けられた領地は昔から、魔物災害が、よく起こっており。
尚且つ、王都州の東境に近かった為に、武功と忠誠のある者を封じたのだと思われる。

又、人種差別が強いトーヴ州と程近い為に、時折 隣州から
差別種族が逃げ込んでくる事が発生している。
シャイン家は何度も 受け入れ世話を行ったり、逃亡元からの引渡し要求に
立ち向かってきた経緯がある。

尚、歴代領主達は領内治安に心を砕き。
ここ数十年の間は、ごく平和なものへとなっており。
領内治安に割く人員は、少ないもので まったく問題は無かった。

つい最近までは、だが。

【サクヤ領主誕生】

サクヤの両親は長く子に恵まれず、また側室を持たなかった為に
子供は晩年に得られたサクヤ一人のみである。

両親は5年前に、領内巡察を兼ねた少旅行の際、馬車事故で落命。
( 当時サクヤは王都に出掛けており、居なかった。 )

その後、若干10歳で就任。
忠義篤い側近に支えられ、今に至る。

領地経営は品行方正。
若手領主にありがちな、無闇な急進的革新などは行わず。
温故知新の心で、変えるべきところは変え、変えずにいるべきところは変えないという
柔軟な領地経営を見せるのだった。

領主は領民に尽くすものだと。

【領地】

シャイン家の領地は、トロウ市から主街道を、馬車で東に七日。
主街道から、北に逸れて一日で、領主館のある街に着く。

トロウ州 東境エリアに程近い場所である。

領主館を置く 中規模の街 シルトを中心に。
領内には、幾つかの集落が点在している。

また、未開拓だが肥沃さを示す平野や森林がある。
開拓事業への準備が進められているようだ。

領地の東端に、銀の小鉱脈があるらしい(未採掘)
だが、トーヴ州境に重なる部分もある為に。
州境を越えて、程近い 幾つかのトーヴ領主達と問題があるらしい。

【最近の情勢】

・一時期 領政が 民心的に苛烈なものに なったが。
 近頃は 元の統治に戻り、 信頼が戻ってきているようだ。

・開拓事業の準備を進めている。

・銀鉱脈の採掘権で トーヴ側領主と 問題があるらしい。


【月明かり亭への依頼履歴】

詳細はコメント欄。

2/26 Gルーム【騎士の在り処】
参加PC:ベアーズ/ディアーナ/メィシン/リーナス/シャルート

3/05 Gルーム【決闘】
参加PC:シャルート/メェール/リビー/メィシン

3/11 Gルーム【思う事】
参加PC:メィシン
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【2008/03/04 09:17 】 | キャラ紹介。 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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コメント
事件。
【第一事件】

2/26 Gルーム 騎士の在り処
http://csx.jp/%7Etrpg/log/200802/log20080227g.htm
参加PC:ベアーズ/ディアーナ/メィシン/リーナス/シャルート

●事件概要

領内の村の一つ、サウザンド村近くで 猛獣の痕跡らしきものを発見したと
巡回騎士長パレンティアから、領主に伝書鳩が届く。

だが、その数日後。 サウザンド村にパレンティアらしき男が襲来。
一度目は、直ぐに立ち去ったが。 襲来は六度に及び。
負傷者、死者が出るようになった。

領主サクヤは冒険者を雇用する。

事の真相は、地震により眠りから覚めた魔獣マンティコアが
名も無き狂気の神の術を使い、パレンティアを操っていたのだった。

だが、彼はギリギリの処で支配に抵抗し、言う事を聞かない為に。
彼が 過去に領主家族を護る為に、負った身体中の火傷を隠す為に
日ごろ着けていた甲冑をゾンビに着させ、村人を襲わせたのだった。
民を守るべき騎士が民を虐げる … というショーの為だった。

その後、魔獣は冒険者と領主により退治され。
パレンティアも、狂気の呪いより解放されたが。

例え操られていたとはいえ。
そもそもの原因は、パレンティアの敗北と、領主の監督不行き届きには変わらないとして。
サクヤは パレンティアの【戦死】と 不名誉処罰を与えるのだった。
領主としての、そして騎士としてのケジメをつける為であった。

余談だが。 領主馬車に 新しい御者が雇用された。
その男は 身体に火傷の跡があり、何時もフードを浅く被っているとか 何とか。
【2008/03/04 09:32】| URL | ユメ #mQop/nM.[ 編集] |

【第二事件】

月明かり亭に小さな依頼が入った。
以前、冒険者に世話になったサクヤ女男爵が
トロウ市の道案内を頼みたい …というものであった。

過去に、トーヴ州を脱出し、サクヤの領地の世話になり
トロウ市へと 現在住んでいる者達から。

時節の手紙が幾つも来た為に。
王都での用事を果たすついでに、サクヤは彼等を見舞う事にしたのだった。

その途上、サクヤと冒険者一行は。
とある道で、トーヴ領主サンマリエと遭遇。

闇種族を論い、サクヤの家の事を侮辱するものの。
サクヤは、挑発には乗らず、受け流すのであったが。

サンマリエの侮辱が、冒険者に至った瞬間。

     白手袋を サンマリエに強かに打ちつけたのだった。

それは 決闘の合図であった。

( べべんべん。 )

しかし。 余りにも遭遇は【偶然】過ぎた。
本当はサンマリエが、部下を使い。
時節の手紙を、送るように、仕向けていたのだった。

サクヤの従者 パレンティアは
その決闘に必ず、サンマリエ側は 不埒な罠を仕掛けてくるはず、と判断し。
冒険者達に、助力を頼むのであった。

冒険者達は それを請け、決闘場の調査を開始。
一度目の調査で、潜伏場所の目星をつけるものの。
決闘前日の調査で、張り込んでいた 敵傭兵に数人が捕らわれてしまう。

そして そのまま決闘当日。

        サクヤは サンマリエに敗北してしまうのであった。

その時。 決闘場に。

囚われた冒険者と、敵傭兵を連行してくるのは。
サクヤに手紙を出した内の一人、タニアというシーフであった。

【罠があった】という証言を 彼等にさせ。
決闘の正否は、立会人達の審議になる。

結果的には痛み分けに終わるのだが。

サクヤや冒険者の心には、大きな傷が残ったのであった。
【2008/03/26 02:17】| URL | ユメ #mQop/nM.[ 編集] |

【第三事件】

とある冒険者に サクヤの従者パレンティアから 手紙が来た。

【先日の一件以来、サクヤ様の心が乱れております】と。

現地に赴いた冒険者が見たのは。
領内に出没した山賊に対する、余りに苛烈な処置。
家臣や役人に対する、余裕の無い態度。
硬い雰囲気になった街。 

力の無い、結果の無い理想、理屈なぞ。 何も意味が無い、と。

一方の真実ではあるが、凝固まれば、更に深みに嵌るだけの心理に陥っていたのでした。


          まあ。 冒険者との激論の末に。

ようやく正常に戻って。 めでたしめでたし。
【2008/03/26 02:29】| URL | ユメ #mQop/nM.[ 編集] |
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