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第壱話。
私はサティ。クラケットである。
本来、クラケット(グラスランナー)は魔法を使用する事が出来ない。
それなのに、私の両親ときたら。

御願いしてきた魔法士に、私を預けてしまったのだー。

そこから修行は始まるー。

授業開始 五年目。

シーフスキル取得。

師匠、胃潰瘍を患う。

授業開始 十年目。

レンジャースキル取得。

師匠、円形脱毛症に陥る。

授業開始 十五年目。

何も覚えない。

一週間に一度、エネボが飛んでくるようになり。
月に一度は、ライトニングを浴びるようになる。
でも どっこい生きてる。

授業開始 二十年目。

覚えた。

お師匠倒れる。 ――過労らしい。
そういえば 会った時よりも めっきり老けてる気がする。
クラケット魔法士養成なんてのに手を出したせいで。

困ったお師匠様。 サティが 助けてやる。

口に出したら、エネボ三連が着て、 危うく死にそうになる。

私が導師級になって、 御師匠に植毛させてあげやう。
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【2005/10/07 02:04 】 | キャラ日記【サティ編】 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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